Seesaaで使用できる関数の紹介。
結構使うかもしれないですね、タグ抜きとかは便利ですよ。管理画面のブログ説明箇所で、タグを入れてもそれを抜いてくれるので助かります。
- clickable
- http://で始まる文字列があった時、その文字列をHTMLリンクにするよ。
- comma
- 数字を3桁数に表示変えます。1000 -> 1,000
- date_format
- 日付文字列を指定フォーマットに。
- html
- HTMLエスケープする。
- nl2br
- 改行コードを<br>に変換。
- ns2sp
- 改行コードをスペースに変換。
- oneline
- 改行コードを抜いて一行にします。
- shorten
- 指定byte以降を表示させなくする。
- tag_bleak
- b,i,img,aタグを使えるようにし、その他のHTMLタグを抜きます。
- tag_strip
- HTMLタグを全て抜きます。
- text_summary
- HTMLタグを有効にした上でテキスト部分を指定byte以降を表示しない。
- __or__
- 真偽判断をし、それ以前の評価が偽の場合、それ以降の関数を実行します。
- __and__
- 真偽判断をし、それ以前の評価が真の場合、それ以降の関数を実行します。
関数は数珠繋ぎで利用することができる。
<% foo | tag_break | shorten(100) | nl2br %>
意味:
fooの値から、HTMLタグを取り除いて、テキストのサイズを100byteに切り詰めて、改行コードをタグに変更します。