Seesaaブログの独自タグの基本を抑えておきましょう。
無料ブログで難しくさせている一つかもしれないですが。^^;
私もそれほど良く分かりませんけどね。
ということで、どうなっているのか見てみましょう。
<% %> ←この部分がSeesaaの独自タグとなります。
まずはこれを理解しましょう。
実際は、<% %>の中に変数が入ってきます。
<% 変数 %>
そして次に分岐することが出来るタグたちです。
これを使うことによってindexページとカテゴリページなどと表示を変えることができるのです。
『ifタグ』
<% if:変数 %>〜<% ⁄if %>
動作としては、if変数の部分が真の場合、ifタグで囲まれた中のHTMLを表示しすることになります。
『unlessタグ』
<% unless:変数 %>〜<% ⁄unless %>
unless変数の部分が偽の場合、unlessタグで囲まれた中のHTMLを表示します。ifタグとは反対といういことですね。^^
『elseタグ』
<% if:変数 %>〜<% else %>〜<% ⁄if %>
if以外の結果のときにelseからのあとの動作を表示します。
『loopタグ』
<% loop:変数 %>〜<% ⁄loop %>
変数の値に応じて、複数回繰り返しがおこなわれます。
『includeタグ』
<% include:変数 %>
カスタマイズ不可にする部分とのことです。
以上が条件分岐となります。
またこのようなものもあります。
『関数タグ』
<% 変数 | 関数 %>
右の変数の値を関数の種類に応じて変化します。
<%- %>⁄<% -%>
『-』があった場合、再構築時に、直後、あるいは直前の改行コードが削除されようです。
ただこれら以外にも存在しているようです。
